歳をとって所属する(していた)社会集団が増えるにつれて、そこと何らかの関わりのある方々の訃報に触れることが増えてきます。山岳部の方々が北アルプスで遭難して亡くなられたそうです。直接の知り合いでなくとも、狭い大学なのでキャンパス内ですれ違っていたかもしれないし、一箇所しかない購買や学食なら隣に並んだこともあったかもしれない。
それから、山岳部のボックス。彼らのいない時に一度だけお邪魔したことがありますが、あの空間には間違いなく彼らが存在していたわけで。そんなことを考えながらキャンパス内を歩いていたら、言い様の無い喪失感に襲われました。お名前も知らなかったのですが、如何せん小さな大学ですし、同じ学科に山岳部の人がいたので人事のようには思えなくて。N君、気持ちしんどいだろうなぁ・・・
部活は今後しばらくできなくなるそうなので、残された部員の方々には二重のショックでしょう。新勧の時期でもありますから、新入生が入らなければ休部の後廃部なんてこともあるかもしれません。同じ弱小クラブとして心配です。ただ、うちも一回廃部になった後復活してたりするので、まぁ大丈夫、と思いたい。。。
命がけの趣味。でも、山が好きな人はそれでも登るんですよね。私はそれにとやかく言うつもりは毛頭ありません。それもその人の生き方。ニュースに対するネットでの心無いコメントにいらいらしつつ、ただただ、亡くなられた方のご冥福を祈るばかりです。
テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記
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